12:20 - 12:50 |6F A HALL AI 組織

【WORK × UPDATE】AIを学んで、何が変わったか。―等身大の母たちの”変化”の事例集

「AIを学んで、実際に何が変わったのか」——本セッションでは、その”変化”のリアルに焦点を当てます。日々の仕事の中でAIエージェントを使いこなし、業務や組織を変えてきた藤本祥恵氏。子育てをしながら、人間らしさとAI、そして女性支援に向き合ってきた猪熊真理子氏。お二人が、AIを学んだ後にキャリアや組織内での立場がどう変わったのか、何を目指してどう活用しているのかを、等身大の言葉で語ります。
進行役には、「人間とAIが共存する社会をつくる」を掲げて活動する一般社団法人AICX協会代表理事・小澤健祐氏(おざけん)。効率化やラクになることはもちろん、接客時のホスピタリティや人間らしさをどう残すかという”メリハリ”にも触れながら、明日から自分にも活かせる、分かりやすい変化の事例を持ち帰れるセッションです。

登壇者

猪熊 真理子

猪熊 真理子

スピーカー

株式会社OMOYA

代表取締役

認定心理士。2007年(株)リクルートに入社。「ゼクシィ」や「Hot Pepper Beauty」などで事業戦略、マーケティングなどに携わる。「女性が豊かに自由に生きていくこと」をコンセプトに、女性支援の活動を行い、延べ5千人を超える女性たちと出逢う。 (株)OMOYAでは、経営コンサルティングや企業内や社会のダイバーシティ・マネジメント改革などを行う。33歳で上場企業の社外取締役に就任。その他多数の企業や社団法人の取締役、役員、顧問などに従事。日本全国の経済産業省や地方自治体の創業支援、起業家・スタートアップ支援などに関わる。

藤本 祥恵

藤本 祥恵

スピーカー

株式会社すかいらーくホールディングス

IT企画グループAI推進チームリーダー

すかいらーくに入社後現場のアシスタントからスタートし、営業、人事、経営企画、上場準備室、IR等様々な部署を経験した後、2021年から営業本部のDX推進担当に従事、データの民主化をテーマに活動しデータ整備やダッシュボードの開発を実施。

生成AIが企業で採用され始める初期から、エンタープライズ企業での安全な活用を目指して活動し、あらゆる業務へのAI活用を推進している。

小澤 健祐

小澤 健祐

スピーカー

一般社団法人AICX協会

代表理事

一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。Cynthialy取締役CCO、Visionary Engine取締役、AI HYVE取締役など複数のAI企業の経営にも関わる。日本HP、NTTデータグループ、Lightblue、THAなど複数社のアドバイザーも務める。

本イベントは終了いたしました。
ご来場いただき誠にありがとうございました。