【BLUECOLLAR × UPDATE】ブルーカラー・ビリオネアの時代へ ── AIに奪われない仕事は”手”にあった。未経験女性が半年で月50万円を稼ぐ理由
AI時代における新しいキャリアの選択肢として、いま「職人」という働き方に注目が集まっています。本セッションでは、新設予定の一般社団法人女性職人活躍協会より、AI時代に需要が高まる職人という仕事へ女性が挑戦していく未来についてお伝えします。あわせて、ノンキャリアから半年で壁紙職人に転身し、月50万円を稼げるようになった方の実例を紹介しながら、AI時代の新しいキャリア像を示します。
登壇者
槙原 ありさ
スピーカー株式会社DG Daiwa Ventures
大学卒業後、積水ハウス株式会社に入社し、営業職に従事。並行して、学生時代からビジネスコンテストやピッチイベントを多数企画・開催。2019年よりシードファンドANOBAKAに参画し、コミュニティマネージャーおよび投資業務を担当。Stanford大学のAI客員教授とともに、日本初となるAIアクセラレータープログラムを立ち上げ。2026年よりDG Daiwa Venturesに参画。
平澤 璃玖斗
スピーカー紙匠 / LUXEWALL / 日本女性職人協会 / CEO / Founder
1997年生まれ。
15歳で壁紙職人に師事し、和紙や金箔で空間を仕立てる紙匠として独立。
神社仏閣の修繕からホテル、空間設計まで手がけ、「職人を再び、子どもたちの憧れへ」を使命に起業。
2024年、能登半島復興プロジェクトを立ち上げ、女性や子どもたちへのDIY指導、古民家再生に取り組む。
現在は技術継承学校の設立を通じ、日本のものづくり文化の継承と再興に挑戦。
2026年、Forbes JAPAN「世界を変える30人30歳未満」に選出。
2027年、ルーブル美術館での作品展示を予定。