13:30 - 14:20 |6F A HALL AI マネジメント 組織

【LEADERSHIP × UPDATE】AI時代の新管理職

日本の労働人口の約1割・600万人を占める管理職。AIの浸透により、その役割は大きく変わろうとしています。

本セッションでは、国・大手企業・スタートアップという異なる立場の実践者が登壇し、管理職の仕事を「管理すること」から「AIと協働し組織の競争力を生み出すこと」へと再定義します。”良い上司”を精神論ではなく仕組み化・可視化できるものとして提示し、AI活用と少人数体制でも大手企業水準を超える生産性が実現可能であることを、それぞれの現場知から示します。

登壇者

石原 直子

石原 直子

スピーカー

株式会社FutureWork研究室 デジタル庁 戦略・組織グループ デジタル人材育成担当

代表取締役 デジタル人材育成担当

銀行、コンサルティング会社を経てリクルートワークス研究所に参画し、20年にわたり人材マネジメント研究に従事。2015年から2020年まで機関誌『Works』編集長、2017年から2022年まで人事研究センター長を務めた。2022年にエクサウィザーズに転じ、はたらくAI&DX研究所所長に就任し、デジタル時代の人材マネジメントや労働政策について研究と情報発信を行いつつ、FutureWork研究室を立ち上げ、人材マネジメントと雇用・労働の専門家として国、自治体、企業、大学、メディア等で提言活動と情報発信を実施している。著書に『女性が活躍する会社』(大久保幸夫氏との共著、日経文庫)がある。2026年からデジタル庁にてデジタル人材政策を担当する。大学院大学至善館 特任准教授(2023年~)。