15:10 - 15:40 |6F A HALL AI 起業

【ENTREPRENEURSHIP × UPDATE】 AIで組織は作れても、「最初の応援者」は作れない。孤独を突破する環境選び

「AIがあれば一人で組織すら作れる」と言われる時代。起業のハードルが下がる一方で、事業立ち上げの現場で最後に足を止めるのは、資金や人手不足ではなく「誰も応援してくれない」という孤独かもしれない。 家族ですら「無理しなくても」と言う中で、どう熱量を広げていくのか。

今や数万人のユーザーを抱える起業家たちも、かつては最初の100人を集めるのに苦労し、自ら「身を置く環境」を選び直してきた。AI時代だからこそ価値を増す「人との繋がり」をどう設計するのか。 才能ではなく「手順」として、最初の応援者を惹きつける環境の選びかたを実話から紐解く。※日時・内容は変更となる場合があります

登壇者

ブランスクム 文葉

ブランスクム 文葉

スピーカー

Fleurinary株式会社

代表取締役

挑戦が持続する環境を設計。
一人ひとりがもつ「花開く瞬間」を丁寧に捉え、それを持続的な成長へと導く仕組みを編み出すことに注力している。

日本最大級の女性起業家支援プログラム(東京都主催:APT Women)では、起業家の育成から運営まで一貫して担い、InnovateHer Tokyoでは国際的なエコシステムをゼロから構築。行政・大手企業・アカデミア・投資家が交差する複雑なステークホルダー環境での設計と実行が専門領域。

キャリアの原点は、オリエンタルランドでの人材育成と運営、ディズニーシー開業プロジェクト。その後、CCCでの経営管理、野村證券での資産コンサルティングなど、多領域で「人と組織の変化」に向き合ってきた。また、インキュベーション施設「有楽町SAAI」の立ち上げ・運営を担い、スタートアップ支援、新規事業開発、コミュニティマネジメントに従事。異なる組織文化と論理を横断してきた経験が、複数のステークホルダーを動かすプログラム設計の土台になっている。
Prospera Women 日本代表。All Bridge株式会社 社外取締役。MBA(グロービス経営大学院)、文科省アントレプレナーシップ推進大使。