【LOCAL×UPDATE 】 地方の人材不足を、AIで乗り越える
地方の人材不足、女性の働き方、DXが交差するテーマを扱うセッションです。
前内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当)/一般社団法人官民連携DX女性活躍コンソーシアム代表理事の矢田氏を中心に、実際に地方で実践している方々と共に登壇。 地方女性の雇用や働き方をどう変えつつあるのか、現場で変革を起こしてきた実践者ご本人の声から紐解きます。理論だけでなく、実際に何が起き、どう変わったのかというリアルなストーリーを通じて、地方の女性活躍とDXの可能性を具体的に示すセッションです。 人事・自治体・省庁・議員・メディアなど、地方の人材不足や女性活躍に関心を持つすべての方に届けたい内容です。
登壇者
矢田稚子
スピーカー前内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当) / 一般社団法人官民連携DX女性活躍コンソーシアム
代表理事
1984年、松下電器産業株式会社(現・パナソニックホールディングス)に入社し、人事部門に配属される。1990年には、民間企業で初となる「女性社員能力開発室(女性活躍推進室)」の設立を自ら提案し、専任担当として女性の活躍推進に取り組む。2000年には、同社労働組合の中央執行委員を務めた後、パナソニックグループ労働組合連合会 副中央執行委員長や、電機連合 男女平等政策委員長などの要職を歴任。
2016年から2022年まで、民進党および国民民主党所属の参議院議員として活動。2023年9月には、第2次岸田内閣において内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当)に就任。その後も、第1次石破内閣および第2次石破内閣において引き続き同職を務める。
在任中は、初の賃金・雇用担当として、中小企業を含めた賃上げに取り組むとともに、非正規雇用労働者の正規化促進にも尽力。また「女性の職業生活における活躍推進プロジェクトチーム」座長、「新しい地方経済・生活環境創生本部」への参画、「地域働き方・職場改革サポートチーム」の主査などを歴任し、「若者・女性にも選ばれる地方(楽しい地方)」の実現に向けた政策づくりに尽力。2025年3月に内閣総理大臣補佐官を退任。
同年5月に「矢田わか子政策研究所」を設立。同年7月には、地域で働く女性のデジタルスキル習得・就労支援の促進を目指す「官民連携DX女性活躍コンソーシアム」を発足し、代表に就任。