15:50 - 16:40 |6F A HALL AI 人材 地方

【LOCAL × UPDATE】 地方の人手不足と女性の活躍の課題を、AIで同時に解く

地方の人材不足、女性の働き方、DXが交差するテーマを扱うセッションです。

前内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当)/一般社団法人官民連携DX女性活躍コンソーシアム代表理事の矢田氏を中心に、実際に地方で実践している方々と共に登壇。 地方女性の雇用や働き方をどう変えつつあるのか、現場で変革を起こしてきた実践者ご本人の声から紐解きます。理論だけでなく、実際に何が起き、どう変わったのかというリアルなストーリーを通じて、地方の女性活躍とDXの可能性を具体的に示すセッションです。 人事・自治体・省庁・議員・メディアなど、地方の人材不足や女性活躍に関心を持つすべての方に届けたい内容です。

登壇者

矢田 稚子

矢田 稚子

スピーカー

前内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当) / 一般社団法人官民連携DX女性活躍コンソーシアム

代表理事

1984年、松下電器産業株式会社(現・パナソニックホールディングス)に入社し、人事部門に配属される。1990年には、民間企業で初となる「女性社員能力開発室(女性活躍推進室)」の設立を自ら提案し、専任担当として女性の活躍推進に取り組む。2000年には、同社労働組合の中央執行委員を務めた後、パナソニックグループ労働組合連合会 副中央執行委員長や、電機連合 男女平等政策委員長などの要職を歴任。

2016年から2022年まで、民進党および国民民主党所属の参議院議員として活動。2023年9月には、第2次岸田内閣において内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当)に就任。その後も、第1次石破内閣および第2次石破内閣において引き続き同職を務める。

在任中は、初の賃金・雇用担当として、中小企業を含めた賃上げに取り組むとともに、非正規雇用労働者の正規化促進にも尽力。また「女性の職業生活における活躍推進プロジェクトチーム」座長、「新しい地方経済・生活環境創生本部」への参画、「地域働き方・職場改革サポートチーム」の主査などを歴任し、「若者・女性にも選ばれる地方(楽しい地方)」の実現に向けた政策づくりに尽力。2025年3月に内閣総理大臣補佐官を退任。

同年5月に「矢田わか子政策研究所」を設立。同年7月には、地域で働く女性のデジタルスキル習得・就労支援の促進を目指す「官民連携DX女性活躍コンソーシアム」を発足し、代表に就任。

やまざき ひとみ

やまざき ひとみ

スピーカー

Ms.Engineer株式会社

代表取締役

日本女子大学卒業後、サイバーエージェントに入社。新卒2年目で「アメーバピグ」の立ち上げ責任者を務め、スマートフォン事業やママ事業部長などを歴任。
2015年に独立し、「C CHANNEL」編集長を経て、2021年に「Ms.Engineer」を創設。
日本最大級の女性AI人材プラットフォームとして、女性のAI人材育成と企業のAI活用を支援し、男女の賃金格差の解消と女性の経済的自立の実現に取り組んでいます。
日本女子大学経済学部特別招聘教授、官民連携DX女性活躍コンソーシアム理事。

黒岩 里奈

黒岩 里奈

スピーカー

編集者/チームみらい共同創設者

東京大学文学部卒業。KADOKAWAを経て、2020年に文藝春秋へ入社。編集者として、森見登美彦氏、恩田陸氏、住野よる氏、宮島未奈氏、麻布競馬場氏、藤田真央氏らの多くの話題作を担当。現在は、文藝春秋PLUS編集部でMCも務める。他メディア出演多数。 2025年、夫・安野貴博とともに「チームみらい」を立ち上げる。2026年3月、チームみらい事務本部長を退任。

石塚 理博

石塚 理博

スピーカー

北九州市

共創アドバイザー

東京学芸大学のスポーツ専攻を卒業後、2010年に地方自治体に入庁し、地方創生施策や広域連携事業、ヘルスケアや都市政策の企画・立案に多数携わった後、2021年にデロイト トーマツ グループに入社。現職では、政府・官公庁のスタートアップ政策を中心に、エコシステムの深化や社会課題の解決、ファンドのDDやアトツギ支援、公共調達/官民連携の推進など、多岐に渡るプロジェクトを企画・立案し、責任者を務めている。また、現業の傍ら、一般社団法人インパクトスタートアップ協会への参画、北九州市の地域活性化起業人や山梨県のアドバイザーに就任するなど、スタートアップ業界や公民連携の推進に注力。

本イベントは終了いたしました。
ご来場いただき誠にありがとうございました。